-
図解民法 相続法に強くなる72の知識(改訂新版)
- 税込価格: 2,000 円 (本体価格: 1,905 円)
- 大蔵財務協会 編
- A5判 / 336ページ
- 平成20年12月刊
- ISBN:978-4-7547-1560-1
![]()
特色
本書は、次世代へのバトンタッチとして重要な相続を理解するうえで必須の相続法を平易にしています。
今回の改訂においては、後継者への円滑な事業の承継を支援するために制定された遺留分に関する民法の特例や信託制度の改正により様々な活用が可能となった信託を、相続に活用する遺言信託の解説などを加え、相続に関する最新の知識をさらに幅広く習得することができます。
![]()
主要目次
第1章 相続法に関する一般的知識
第2章 相続法を理解するために必要な民法総則の知識
第3章 誰が相続できるのか(相続人)
第4章 何を相続するのか(相続財産)
第5章 どれだけ相続するのか(相続分)
第6章 遺産の分割とはどんなことか
第7章 相続の承認・放棄とはどんなことか
第8章 財産の分離とはどんなことか
第9章 相続人がいないときはどうするのか
第10章 遺言についての基本的知識
第11章 遺言信託
第12章 遺留分とは
第13章 「円滑化法」による遺留分の特例
詳細目次を見る
![]()
詳細目次
第1章 相続法に関する一般的知識
1 相続とはどんなことをいうのか(相続の定義)
2 なぜ相続できるのか(相続の根拠)
3 相続についての民法の基本的立場
4 相続法はどこに定められているか
5 相続法はどんな仕組みか(相続法の構成)
6 親族及び親等
7 どんな時に相続が生じるか(相続の原因)
第2章 相続法を理解するために必要な民法総則の知識
8 失踪宣告
9 意思表示の無効・取消
10 制限能力者制度-未成年後見・成年後見等
第3章 誰が相続できるのか(相続人)
11 誰が相続できるのか(相続人)
12 配偶者
13 血族相続人1(第1順位-子・胎児・孫・直系卑属)
14 嫡出子・非嫡出子
15 非嫡出子の親子関係の発生
16 血族相続人2(第2順位-直系尊属)
17 血族相続人3(第3順位-兄弟姉妹)
18 相続人としての資格を失う場合 その1(相続欠格)
19 相続人としての資格を失う場合 その2(相続人の廃除)
第4章 何を相続するのか(相続財産)
20 何を相続するのか(相続財産)
21 相続開始から遺産分割までの遺産の帰属
第5章 どれだけ相続するのか(相続分)
22 共同相続の場合の各相続人の遺産に対する持分-妻の相続分
23 子の相続分
24 直系尊属の相続分
25 兄弟姉妹の相続分
26 相続人の中に特別の利益を受けたものがいる場合の修正(特別受益者の相続分)
27 被相続人の財産の維持・増加について特別の貢献(寄与)をした相続人がいる場合
28 遺産分割前の相続分の譲渡と他の相続人の買戻権
第6章 遺産の分割とはどんなことか
29 遺産の分割
30 協議分割
31 審判による分割
32 遺産分割の効力は相続開始の時まで遡る
33 遺産分割後に認知された場合の取扱い
34 遺産分割後の担保責任1
35 遺産分割後の担保責任2
36 遺産分割後の担保責任3
第7章 相続の承認・放棄とはどんなことか
37 相続の承認・放棄
38 相続の承認・放棄に対する民法総則の適用
39 承認・放棄の撤回・取消・無効
40 相続人の相続財産管理義務
41 単純承認
42 限定承認
43 相続の放棄
第8章 財産の分離とはどんなことか
44 財産の分離(総説)
第9章 相続人がいないときはどうするのか
45 相続人の不存在
第10章 遺言についての基本的知識
46 遺言
47 遺言に関する一般的知識
48 遺言の方式
49 自筆証書遺言
50 公正証書による遺言
51 秘密証書遺言
52 特別方式による遺言
53 一度した遺言をなかったことにするには(遺言の撤回)
54 遺贈
55 包括遺贈
56 特定遺贈
57 負担付遺贈
58 遺言の執行
59 遺言執行者
第11章 遺言信託
60 遺言信託とは何か
61 遺言信託によってどのようなことができるか
62 受託者の地位(義務と責任)
63 信託の終了
第12章 遺留分とは
64 遺留分
65 遺留分算定の基礎となる財産の計算
66 遺留分減殺請求権の行使
67 遺留分減殺請求権の消滅
第13章 「円滑化法」による遺留分の特例
68 「円滑化法」の目的
69 遺留分上の基礎財産についての「除外合意」「固定合意」
70 「特例法」適用のための実体的要件
71 特例が適用されるための手続的要件
72 合意の効力の消滅





