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会社に潜む ムダと危険の解消法

会社に潜む ムダと危険の解消法

  • 税込価格: 1,500 円 (本体価格: 1,429 円)
  • 関根 宏而 著
  • A5判 / 208ページ
  • 平成21年11月刊
  • ISBN:978-4-7547-1638-7

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会社の中で、数字などの表面上に現れない「ムダ」や、経営者が知らず知らずに巻き込まれてしまう「危険」の数々を、筆者が関わった多くの実例を基にして、やさしく解説する。

主要目次

Ⅰ 会社経営に潜む4つのムダ
■1 人材活用に関するムダ
■2 時間のロスによるムダ
■3 知的財産を生かせぬムダ
■4 貸倒れというムダ
Ⅱ 経営者がつまずく4つの危険
■1 会社の目的を失う危険
■2 会社の基盤を失う危険
■3 数字に暗い危険
■4 暴力団と付き合う危険
Ⅲ お金にまつわる4つの危険
■1 過大投資の危険
■2 手形のことを知らない危険
■3 金融会社と付き合う危険
■4 連帯保証の危険
付録 

詳細目次

Ⅰ 会社経営に潜む4つのムダ

■1 人材活用に関するムダ
1 経営者の能力の欠如によるムダ
2 後継者の志を見抜けない経営者
3 「有能な社員がいない」と嘆くが…
4 社員と経営者の意思疎通がない会社の行く末
5 社員の能力を把握・開発するために

■2 時間のロスによるムダ
1 時間の使い方を考える
2 「ムダな時間」を活かす
3 販売までに費やした時間のロス
4 「就業時間」に潜むムダ
5 「開店」と「閉店」~ある商店街の光景から
6 会議によるロス
7 「債権者集会」に学ぶ

■3 知的財産を生かせぬムダ
1 知的財産とは
2 「商号」は知的財産
3 「経験」という財産
4 名刺に浮かぶ会社の姿勢

■4 貸倒れというムダ
1 貸倒れは「予測できる事故」
2 詐欺師にだまされないために~取込詐欺会社の事例 
3 貸倒れを防ぐためのチェックポイント


Ⅱ 経営者がつまずく4つの危険

■1 会社の目的を失う危険
1 松下幸之助のどん底時代
2 危機に追い込まれた経営者たち
3 私的整理と経営者の再起
4 目的が経営者家族の生活
5 「……のために」という意識の薄れ

■2 会社の基盤を失う危険
1 大企業との付き合い方を考える
2 大手企業と渡り合う


■3 数字に暗い危険
1 数字を読めない経営者
2 最悪の決算書

■4 暴力団と付き合う危険
1 暴力団組織の変化
2 「暴力団」と「舎弟企業」


Ⅲ お金にまつわる4つの危険

■1 過大投資の危険
1 事業の脱皮を願った過大投資
2 金融機関の「無責任な誘い」
3 親に反発した跡継ぎの失敗

■2 手形のことを知らない危険
1 先付け小切手の危険
2 手形をすべて有価証券とする危険
3 有価証券とは言えない手形
4 売買される手形
5 手形の性質
6 危険な手形の見抜き方  

■3 金融会社と付き合う危険
1 貸金業者は怖くない?
2 グレーゾーン金利と「怖い業者」
3 貸金業者の将来

■4 連帯保証の危険
1 保証の種類
2 保証債務の性質と連帯保証
3 怖い連帯保証の例

付録 経営者の条件 チェックポイント
(良い経営者・駄目な経営者)


 

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