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あなたのための相続税対策(平成22年版)
- 税込価格: 1,600 円 (本体価格: 1,524 円)
- 渡邉 正則 著
- 四六判 / 320ページ
- 平成22年8月刊
- ISBN:978-4-7547-1725-4
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特色
◆平成15年版以来7年ぶりの改訂版。
◆平成22年度税制改正を踏まえた重要事例を収録。
◆相続のための事前対策から調査までを時系列的にわかりやすく解説。
◆始めから体系的に読んでも、関連箇所を拾い読みしても理解できるよう編集。
◆101のQ&Aやフローチャート、イラストを収録。
◆理解を容易にするため難解な表現は避け、多数の事例や計算例を収録。
◆「一口情報」「関連情報」を適宜に挿入し、注意点を喚起。
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主要目次
◆相続対策の意味を知ろう
◆相続争いを避ける方法
◆相続の予備知識、相続税・贈与税の予備知識
◆財産を守るための節税対策
◆相続時精算課税制度を利用した相続対策
◆納税資金等の事前準備
◆相続の手続きとタイムスケジュール
◆相続税の計算の仕組み
◆資産の評価のしかた
詳細目次を見る
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詳細目次
◆相続対策の意味を知ろう
Q1 相続対策ってなに? なぜ必要なの?
◆相続争いを避ける方法
Q2 相続はなぜ争いになるの? 相続にあたっての心構えは?
Q3 相続を上手に行うためにはどうすればいい?
Q4 遺言はなぜ必要なの? 無いとどうなるの?
Q5 遺言書にはどのようなものがあるの?
Q6 遺言書のフォーム(様式)は?
☆一口情報・公証人の手数料は? 出張はしてくれる?
☆一口情報・遺言書の保管のしかたは?
◆相続の予備知識、相続税・贈与税の予備知識
Q7 相続人には誰がなれるの?
Q8 子供が死亡している場合は孫が相続人?
Q9 相続人の相続分はどうなっているの?
Q10 相続税は誰にでもかかるの?
Q11 相続税がかかるかどうかをフローチャートでチェック
Q12 相続税のかかる財産はどんなもの?
Q13 相続税の計算のアウトライン
☆一口情報・民法上の相続人数と相続税法上の相続人数の違い
Q14 相続税の申告はいつまでに、どこにするの?
Q15 贈与税ってどんな税金? 手続きはどうするの?
◆財産を守るための節税対策
贈与を活用した節税対策
Q16 贈与が節税対策になるわけは?
Q17 110万円の非課税枠の利用は早い時期から計画的に
Q18 配偶者への自宅の贈与は2,000万円まで無税
Q19 2,000万円の配偶者控除は土地に使った方が有利
Q20 親や祖父母からもらうマイホーム資金には大幅な非課税枠がある?
※贈与税の速算表
Q21 住宅取得等資金の贈与税の非課税特例の使い方は?
☆一口情報・住宅取得等資金の非課税贈与分は相続財産に加算しなくていい
Q22 同じ財産、贈与が得? 相続が得?
☆一口情報・累進税率とは?
Q23 子供より孫に贈与した方が有利な場合もある
Q24 いったん贈与したものを取り消すことはできる?
Q25 幼児に対しても贈与できる?
Q26 親からの借入金は贈与になる?
Q27 親の土地を子供がただで借りたら贈与になる?
Q28 親から子供へ土地を売るような場合の注意点
Q29 妻に収入があるときは必ず妻名義の財産をつくろう
Q30 自分の会社の後継者に株式を贈与しよう
小規模宅地の特例を活用した節税対策
Q31 被相続人(亡くなった人)の自宅の敷地は、240㎡まで80%減額できる
Q32 被相続人(亡くなった人)の店舗の敷地は、400㎡まで80%減額できる
☆一口情報・自分の会社に無償で土地や建物を貸付けた場合の特例適用は?
Q33 一棟の建物の中に自宅部分と賃貸部分がある場合の特例適用は?
Q34 特例の適用をできる人が優先的に相続する
Q35 小規模宅地の特例の計算はどのようにするの?
☆一口情報・限度面積を超えた場合の小規模宅地の特例
Q36 事業用と居住用の2つの土地に小規模宅地の特例を使うときはどうするの?
生命保険を活用した節税対策
Q37 生命保険金をうまく使う3つの場面
Q38 保険金の非課税枠を利用しよう
Q39 相続税の負担無しで生命保険金を受け取るにはどうしたらいい?
Q40 子供が親に保険を掛ける、保険料はどうするの?
Q41 個人年金保険の評価方法の改正と効果
☆コラム……最近注目の成年後見制度とは?
退職金を活用した節税対策
Q42 退職金の非課税枠を利用しよう
Q43 弔慰金の非課税枠を使い切ろう
Q44 退職金の支払いで同族会社の株式評価が下がる?
養子縁組を活用した節税対策
Q45 養子を迎えると節税になる?
Q46 養子縁組する場合の注意点
土地評価等を活用した節税対策
Q47 単価の高い土地は貸家の敷地にしよう
Q48 同じ土地でも分割のしかたでこんなに評価が違う
Q49 社長が自分の会社に土地を貸した場合の土地評価
Q50 鑑定の要らない時価評価
Q51 広い土地を相続した場合の評価減ってなに?
Q52 貸家の評価は70%に減額できる
☆コラム……土地評価の減額規定とは?
相続税の非課税財産
Q53 相続税のかからない財産はあるの?
譲渡所得の税金を少なくする方法
Q54 自分の住まいを売却しても利益の3,000万円までは無税
Q55 土地を売るなら低い所得税率を利用しよう
Q56 税金のかからない土地の交換とは?
Q57 上場株式の譲渡損と非上場株式の譲渡益を通算しよう
Q58 土地の売却損と売却益を通算しよう
◆相続時精算課税制度を利用した相続対策
Q59 相続時精算課税制度ってなに?
Q60 相続時精算課税制度と従来の制度との違いは?
Q61 住宅取得等資金の贈与の相続時精算課税の特例の改正
Q62 従来の一般贈与と相続時精算課税制度はどちらがいい?
☆一口情報・海外財産の贈与を受けた場合の相続時精算課税特例は?
Q63 相続時精算課税制度選択の有利不利及び利用法
◆納税資金等の事前準備
保険の活用等
Q64 納税資金を作るにはどんな保険に入ればいいの?
Q65 保険金が増えると相続税も増える、相続税を増やさずに納税資金を増やす方法
Q66 オーナー経営者のための保険加入
Q67 相続財産の内容がわかる書類をあらかじめ準備しよう
☆一口情報・相続財産を国等に寄付した場合の相続税
相続税の納税を猶予してもらう特例の活用
Q68 自分の会社の株式の相続税が猶予される特例制度ってなに?
Q69 納税猶予を適用した場合としない場合とではこんなに違う
☆一口情報・農地の相続の場合も納税猶予の特例がある
◆相続の手続きとタイムスケジュール
Q70 相続発生から申告納税までのタイムスケジュール
Q71 相続人が遺産を取得する手続きはどうするの?
☆一口情報・相続税の申告が期限に間に合わなかった場合のペナルティ
◆相続税の計算の仕組み
Q72 相続税の計算の流れはどうなっているの?
※相続税の速算表
Q73 借金は相続税の計算をするときどうするの?
Q74 葬式費用は相続税の計算をするときどうするの?
☆一口情報・葬儀費用信託とは?
Q75 配偶者は法定相続分か1億6,000万円までの相続なら無税
Q76 未成年者や障害者には税額控除がある
☆一口情報・10年以内に2度相続があった場合の相続税の控除
◆資産の評価のしかた
Q77 宅地の評価には路線価方式と倍率方式がある
※路線価図の見方
Q78 証券市場に上場されている株式の評価
Q79 上場していない株式の評価はどうするの?
Q80 上場会社の株価が下がると上場していない会社の株価も下がる?
Q81 ゴルフ会員権の評価は時価の70%
Q82 当座、普通預金の利息は相続税の計算に入れなくていい
☆一口情報・駐車場の敷地の評価
Q83 遺産分割のフローチャート
Q84 相続財産より債務が多いかもしれないときはどうするの?
Q85 遺言書の内容に不服がある場合はどうするの?
Q86 遺産分割協議はどうすればいいの? 期限はあるの?
Q87 遺産分割協議書の作成例
Q88 不動産を単独で相続したり、店の営業を単独で引き継ぎたかったらどうする?
Q89 不動産でなくお金で相続したかったらどうする?
☆一口情報・相続人に未成年者や外国に住んでいる人がいる場合の注意点
Q90 納税は申告期限までに金銭でするのが原則
☆一口情報・相続人の一人が税金を払えないときはどうなるの?
Q91 金銭での納付が一時にできないなら延納(分割払)の申請をする
Q92 金銭での納付が困難なら物納(相続財産で納付)の申請ができる
☆一口情報・発行会社に相続株式を売却・相続株式の物納
Q93 土地を物納できれば有利と言われるわけは?
Q94 納税のための土地の売却は相続税が経費になる
Q95 不動産を相続や購入した場合の登録免許税はどのくらいかかる?
Q96 不動産を相続や贈与で取得すると不動産取得税、固定資産税はどのくらいかかる?
☆一口情報・相続登記はいつまでにすればいい?
Q97 相続が起きると「相続税の申告についてのご案内」が送られてくる
Q98 どのような申告が調査対象となるの?
Q99 どのような調査がされるの?
Q100 調査を受ける前に何か準備が必要なの?
Q101 調査で申告漏れや脱税が指摘されたらどうなるの?





