新刊『広大地評価の実務(平成26年版)』 刊行

『広大地評価の実務(平成26年版)』
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広大地評価の拠り所として、主に財産評価基本通達、国税庁からの情報等があるが実際に評価を行う上で判断に迷うケースは珍しくない。そこで、過去及び最近の裁決・判例等を読み比べることで、どのようなケースで納税者の主張が認められ、また、最近の傾向といったものも感じとることができる。本書では、最新の裁決等を含め、過去に問題となった広大地の評価について裁決、判例を多く収録し、分かりやすく解説している。

広大地評価の拠り所として、主に財産評価基本通達、国税庁からの情報等がありますが、実際に評価を行う上で判断に迷うケースは珍しくありません。その際、過去の裁決、判例は多くの情報を提供してくれます。
一つの裁決、判例では見えにくいことでも、読み比べて見ると、どのようなケースで課税当局の主張が通り、また、どのようなケースで納税者の主張が認められたのか、更には、最近の傾向といったものも感じとることができます。
本書では、最新の裁決等を含め、過去に問題となった広大地の評価について裁決、判例を多く収録し、できるだけ分かりやすく解説しています。

〇 Q&A形式により実務に役立つよう分かりやすく解説!
〇 通達、情報、裁決、判例について、最新の裁決等を含め、それらを広大地評価にどのように活かすか詳解!
〇 巻末に解説の元となる通達、情報、裁決、判例を収録!

  • 3,500 円 (本体価格:3,241 円)
  • 渡邉 正則 著
  • 576ページ / A5判
  • 2014年8月18日
  • ISBN :978-4-7547-2138-1