新刊『資産家のための財産報告制度Q&A  財産債務調書・国外財産調書・国外転出時課税の実務』刊行

『資産家のための財産報告制度Q&A  財産債務調書・国外財産調書・国外転出時課税の実務』
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平成27年度税制改正の納税環境整備において、所得税及び相続税の適正な課税・徴収の確保を図る観点から、「財産及び債務の明細書」が「財産債務調書」として改められた。本改正は、従前の財産債務明細書よりも提出要件が追加されたことによりその対象者はより絞られることとなったが、その一方で、対象者については記載事項の追加及び記載すべき財産の価額等の見直しにより高い精度が求められている。また、今後の税務調査等にも影響を及ぼすものと考えられ、その理解が必要である。本書は、「財産債務明細書」から「財産債務調書」に見直された本制度を皮切りに、国外財産調書制度並びに国外転出時課税の内容を踏まえて、資産家や資産家をクライアントに持つ税理士及び隣接士業の方のために財産報告制度を横断的に、かつ、わかりやすくQ&A形式で解説。

  • 2,300 円 (本体価格:2,130 円)
  • 渡邉 正則 著
  • 280ページ / A5判
  • 2016年2月5日
  • ISBN :978-4-7547-2300-2