新刊『経営に活かす税務の数的基準 』刊行

『経営に活かす税務の数的基準 』
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「5,000円」、「800万円」。この数字は何を意味するでしょうか。いずれも法人税における交際費等に関する数的な基準ですが、具体的には、5,000円は、交際費等から除かれる飲食等に要する費用の1人当たり金額であり、800万円は、資本金の額が1億円以下の法人における定額控除限度額です。金額や割合といった数的基準は法人税にとどまらず、他の税目においても広く規定されているところです。経営者にとっては、経費はいくらまで使えるかといった数字的な面で日々の経営判断をすることも少なくありません。このような数的な基準は有効に活用することで、節税につながることもあれば、従業員への福利厚生等に活用することでモチベーションのアップにもつながると考えられます。
本書は、このような実務上の活用の場面を想定し、経営者向けの参考資料として法人税、源泉所得税を中心に数的な基準を抽出した、手軽に使えるハンドブックです。

  • 1,200 円 (本体価格:1,111 円)
  • 野川 悟志 / 互井 勝敏 / 竹内 愛彦 / 山端 美德 共著
  • 100ページ / A5判
  • 2016年8月26日
  • ISBN :978-4-7547-4419-9