新刊『改正酒税法等の手引(平成30年版)』刊行

『改正酒税法等の手引(平成30年版)』
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酒税法は、平成29年度改正で、酒類の定義や税率構造の見直しが行われたほか、酒蔵ツーリズムの推進の観点から輸出酒類販売場制度が創設されるなど、約10年ぶりの改正が行われた。しかし、この改正は、税率の見直しが段階的に実施されるなど、法令の適用関係が複雑なものとなっている。また、酒税法には他の税法にない特色として、酒類の製造及び販売業等について免許制度が採用されているが、免許の種類や区分に応じて取扱いが異なっており、理解が難しいものとなっている。
本書は、29年度改正に加え30年度改正の内容等も織り込み、実務に即したQ&Aや図表を使って、改正酒税法及び酒類免許制度のポイントを理解しやすく解説。関係法令も網羅した、製造業者、卸売業者、小売業者、関係団体等必携の手引書。

  • 2,800 円 (本体価格:2,593 円)
  • 宮葉 敏之 編
  • ページ数 / 判型: 452ページ / B5判
  • 2018年7月6日
  • ISBN :978-4-7547-2565-5