新刊『消費税 簡易課税制度の実務』刊行

『消費税 簡易課税制度の実務』
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消費税の年間申告件数の4割、個人事業者では6割が選択している簡易課税制度ですが、税理士損害賠償責任保険の事故事例において少なからずその適用誤りが見受けられます(2019年12月10日日経新聞夕刊1面)。また、複数税率の開始に伴い、税率が異なるごとの区分経理が難しい事業者を対象として、課税期間中の届出特例が設けられるなど、簡易課税制度を選択する事業者は一層の増加が見込まれています。そこで、事業者・専門家ともに活用頂けるよう、制度に精通した著者により、「簡易」でなく誤り易いポイントが明解となる、簡易課税の決定版を刊行!

  • 2,860 円 (本体価格:2,600 円)
  • 齋藤 文雄 著
  • 444ページ / B5判
  • 2020年1月30日
  • ISBN :978-4-7547-2754-3