遺言のすすめ

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著者 久島 和夫 著
書籍カテゴリー 資産税関係
発売日 2010年8月25日 発売
ISBN 978-4-7547-4304-8
ページ数 / 判型 80ページ / A5判
定価 823 円 (本体価格:762 円)

本書の内容

遺言を書いたときに、遺言者が老齢であったり、重病であったことが分かると、意思能力について争いが生じることがある。つまり、遺言は、病気になったり、老後に慌てて書くべきものではなく、若いうちから準備をしておく必要がある。本書は、その遺言書を書くための指南書である。

主要目次

未来の財産管理のすすめ ●遺言は掛け金のない生命保険と同じです

遺言書を書く前に ●堅苦しく考えずに気軽に始めるのがコツ

遺言書の作り方 ●遺言書には全部で七つの方式があります

自筆証書遺言の書き方 ●ともかく全文自分で書くことが要件です

具体的条文の書き方 ●「だれ」に「なに」を相続するかをハッキリ

公正証書遺言の書き方 ●証人が必要で、原本は公証人役場に保存

秘密証書遺言の書き方 ●遺言の内容を秘密にしておきたいときに

特別方式による遺言 ●利害関係人らが家裁に確認の請求などを

遺言の立ち会い証人 ●推定相続人や配偶者は証人になれません

遺言としてできないこと ●複数の人が同一の証書でする遺言は無効

遺言に書いても無意味なこと ●身分行為とか死亡退職金の処分方法など

有効な遺言 ●財産の処分と後見人の指定など三点です

遺言の取り消し ●いつでもなん度でも書き換えができます

遺言書を見つけたら ●むやみに封を切らずに必ず検認手続きを

遺言をもらいそこねた人に ●遺留分の制度という救済の道があります

遺言と税金 ●奥さんには配偶者控除による軽減の道が

墓地使用権 ●特定の後継者を指定することができます


付 録
◎主な財産の種類別にみた評価方法
◎全国家庭裁判所一覧

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