公益法人・一般法人のQ&A  移行後の運営・会計・税務

表紙画像: 公益法人・一般法人のQ&A  移行後の運営・会計・税務

オンラインブックショップで購入

著者 稲葉 威雄/鳥飼 重和/中田 ちず子 監修
書籍カテゴリー 法人税関係
発売日 2012年5月14日 発売
ISBN 978-4-7547-1902-9
ページ数 / 判型 452ページ / A5判
定価 3497 円 (本体価格:3238 円)

本書の内容

公益法人・一般法人の関心事である移行後の理事会、総会又は評議員会の運営方法、予算・決算、税務関係等について解説
会社法ガバナンスが専門分野の1つである鳥飼総合法律事務所と非営利法人の会計・税務の専門家として名高い中田公認会計士事務所による実務に即した174の具体的事例を基にしたQ&A+解説方式の実務解説書
法人からの実際の質問に即しているため実務上必携の運営マニュアルと呼べる1冊


特色

●第1章「移行後のガバナンス」では、従来の民法ベースによる慣行とは異なる会社法を根拠としたガバナンスに係る実際の例を取り上げて、法律と実務との狭間の問題についても具体的に解説。
●第2章の「行政庁への提出書類・届出書類等」では、移行後、公益法人・一般法人が行政庁に提出すべき書類、認定や認可の変更申請、認定取消し又は認可取消し等について解説。
●第3章の「移行後の会計と監査」では、移行直後に行われる特例民法法人としての決算、移行後の公益法人・一般法人の決算、新しい会計基準で特に問題となる会計区分の問題及び移行後の監事又は会計監査人の監査について解説。
●第4章の「移行後の税務」では、公益法人、一般法人のそれぞれの税制について解説するとともに、異なる類型の法人に移行する場合の税金、会計と税務の関係、法人税以外の固定資産税、印紙税、地方税等についても具体的に解説。

主要目次

序 章 はじめに

第1章 移行後のガバナンス
 1 理事・理事会
 2 監事
 3 補欠
 4 内部統制
 5 社員総会に特有の事項
 6 評議員会に特有の事項
 7 社員総会・評議員会に共通の事項
 8 合併と事業譲渡

第2章 行政庁への提出書類・届出書類等
 1 行政庁への定期提出書類と予算・決算等
 2 変更認定・変更認可、変更届出手続
 3 行政庁の監督等

第3章 移行後の会計と監査
 1 特例民法法人最後の決算
 2 移行後、作成すべき財務諸表
 3 20年基準の適用
 4 20年基準における改正点
 5 会計区分に関する論点等
 6 移行後の監査

第4章 移行後の税務
 1 公益法人の税制
 2 一般法人の税制
 3 法人区分の異動に係る税制
 4 公益法人・一般法人共通の税制

関連書籍

表紙画像: 新減価償却の法人税務(第4版)新減価償却の法人税務(第4版)

成松 洋一 著

2016年8月17日 発売

オンラインブックショップで購入

表紙画像: 国税OBによる 税務の主要テーマの重点解説国税OBによる 税務の主要テーマの重点解説

税理士 桜友会 編著

2016年7月13日 発売

オンラインブックショップで購入

表紙画像: 固定資産の税務と法務(平成28年版)固定資産の税務と法務(平成28年版)

櫻井 光照 著

2016年7月22日 発売

オンラインブックショップで購入

表紙画像: 図解 組織再編税制(平成28年版)図解 組織再編税制(平成28年版)

中村 慈美 著

2016年7月15日 発売

オンラインブックショップで購入