裁判例からみる法人税法

表紙画像: 裁判例からみる法人税法

オンラインブックショップで購入

立ち読みする

著者 酒井 克彦 著
書籍カテゴリー 法人税関係
発売日 2012年8月 3日 発売
ISBN 978-4-7547-1925-8
ページ数 / 判型 832ページ / A5判
定価 3909 円 (本体価格:3619 円)

本書の内容

法人税法の仕組みと考え方を正しく理解していただけるよう法人税法解釈の指針となる重要裁判例を数多く収録し、実際の裁判において示された当事者の主張や裁判所の判断を通じて法人税法を理論的・体系的に解説。

特色

  • ●法人税法の解釈に有益な重要裁判例166事例を収録。
  • ●「事例名称」、「裁判所名」、「判決(決定)年月日」、「出典」を一覧表形式に集約した「裁判例目次」を掲載。確認したい裁判例を即時に検索。
  • ●各裁判例の解説にあたっては、裁判の論点を理解しやすいよう〔事案の概要〕、〔争点〕、〔判決の要旨〕、〔コメント〕の構成として当事者の主張・立証及び裁判所の判断を整理して詳解。第一審判決のみならず必要に応じて控訴審・上告審までを収録。
  • ●各章の脚注解説において、法人税法及び収録裁判例の更なる深い理解に有益な参考文献、論文及び判例集等を数多く収録。
  • ●巻末において「事項索引」及び年次順「判例索引」を掲載。
  • ●法人税法に関する訴訟の記録資料としても活用可能。
  • ●法人税実務に携わる税理士をはじめとする職業会計人、弁護士等の専門家及び大学や大学院で租税法を学ぶ学生必携の書。

主要目次

第1章 法人税の性質
はじめに
 法人税の課税根拠
 法人税の性質
 法人税と所得税の統合
第2章 法人税の種類と納税義務
 法人税の種類
 納税義務者
 実質所得者課税の原則
 法施行地・納税地
第3章 課税標準・税額の計算構造
 法人税の課税標準
 税額の計算構造
第4章 益金の意義と範囲
 益金の額の計算
 課税の時期
第5章 損金の意義と範囲
 損金の意義
 売上原価等(1号原価)
 販売費・一般管理費等(2号費用)
 3号損失
 準備金
 繰越欠損金
 債務確定主義
第6章 組織再編成とグループ化
 組織再編税制
 連結納税制度
 グループ法人課税制度
第7章 法人税額の計算・申告
 計算
 申告
 申告の是正
 附帯税
〔参考〕
 改正経緯概観
 税制第一次・第二次改正
 震災第一弾・第二弾改正
○ 事項索引
○ 判例索引
【裁判例目次】

関連書籍

表紙画像: 新減価償却の法人税務(第4版)新減価償却の法人税務(第4版)

成松 洋一 著

2016年8月17日 発売

オンラインブックショップで購入

表紙画像: 国税OBによる 税務の主要テーマの重点解説国税OBによる 税務の主要テーマの重点解説

税理士 桜友会 編著

2016年7月13日 発売

オンラインブックショップで購入

表紙画像: 固定資産の税務と法務(平成28年版)固定資産の税務と法務(平成28年版)

櫻井 光照 著

2016年7月22日 発売

オンラインブックショップで購入

表紙画像: 図解 組織再編税制(平成28年版)図解 組織再編税制(平成28年版)

中村 慈美 著

2016年7月15日 発売

オンラインブックショップで購入