実務目線からみた税務判断 ~実務で直面する厳選20事案~

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著者 岡野 訓 / 白井 一馬 / 内藤 忠大 /濱田 康宏 / 村木 慎吾 共著
書籍カテゴリー その他全般(税務関係)
発売日 2014年8月22日 発売
ISBN 978-4-7547-2145-9
ページ数 / 判型 320ページ / A5判
定価 2600 円 (本体価格:2407 円)

本書の内容

税の専門家であっても未経験事案や複雑難解な事案に遭遇した時には、実務経験豊かな税理士や勉強熱心な税理士からノウハウを伝授して欲しいと思ったり、知識があれば税務上の有利不利など、適切な判断ができるのにと思ったりしたことがきっとあるはずです。

本書は、全国の精鋭税理士5人が智恵とノウハウを結集し、具体的事案に接しないと学べないことや失敗をして初めて気づく、法人税、所得税、資産税および消費税の論点について20のテーマを厳選して一冊の本にまとめ、平成24年11月に出版し、ご好評をいただいた『会話形式で解説 税理士が実務で直面する税務判断厳選20事案解決法』を改訂したものです。

この度、タイトルを新たに『実務目線からみた税務判断~実務で直面する厳選20事案~』と変更いたしました。

一つ一つのテーマごとに、複数の判断基準や重要論点をちりばめており、経験豊かな税理士でも、また新たな視点が付け加わるはずです。税務に関する幅広い知識と自信が身につく一冊です。

主要目次

~法人税関係~

《よくある悩み編》
事例1 給与か外注費かの判定
事例2 法人成りの有利選択~株式会社か一般社団法人か~
事例3 リースか買取りか

《いざという時悩む編》
事例4 事業譲渡か会社分割か
事例5 解散かM&Aか
事例6 資本剰余金の配当か自己株式取得か
事例7 退職金を現金支給するか現物支給するか

《誰に聞いたらいいのか悩む編》
事例8 連結納税に加入させる子法人の選択と対応
事例9 海外進出する際に、支店と子会社形式のどちらで設置すべきか
事例10 100%グループ内における多様な資産の移転手法の選択とその課税関係

~所得税関係~

《これから知らないと困る編》
事例11 使用人から役員になる場合に、退職金をいかに支給するか

《いざという時悩む編》
事例12 管理会社へ不動産を信託受益権で移転することの可否
事例13 純損失の繰越控除・繰戻還付の選択
事例14 事業廃止のタイミングの選択
事例15 株主への資金還流の方法
事例16 資金調達の手法

~資産税関係~

《よくある悩み編》
事例17 親から子への住宅取得等資金の贈与等
事例18 相続時精算課税贈与の選択における実務判断
事例19 小規模宅地等の特例の改正と選択への影響

《いざという時悩む編》
事例20 収用・交換等による土地建物の譲渡に関する特例

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