新刊書籍のご案内
大蔵財務協会新刊書籍のご案内を掲載しています。各書籍は大蔵財務協会オンラインブックショップからすぐにご購入いただけます。
- 財務省職員録(平成23年版)(2010年12月28日発売)

財務本省、施設等機関、特別の機関、財務局・財務事務所、税関・支署、国税庁、税務大学校、国税不服審判所、国税局・税務署等の役付職員を、平成22年10月1日現在まで完全収録
- 所得税 間違いやすい実務のポイントQ&A100(改訂版)(2010年12月22日発売)

日常、よく取り扱われている取引に関する事務のうち、わずかな条件の違いが、税務の判断の違いにつながるような取引について、Q&A形式でまとめた、税理士等の必携書。研修会のテキストなどにも最適の一冊です。
- 所得税必要経費の税務(平成22年版)(2010年12月20日発売)

個人事業者の必要経費は、事業上の経費か家事上の経費かの判定の問題や算入すべき時期の問題があり、その取扱いにより所得金額に直接影響を及ぼす重要なものです。本書は、事業所得及び不動産所得などの必要経費について、その取扱いに疑問を抱きやすい事項を制度解説及び問答形式(289問)により分かりやすく解説した必携書です。
- 消費税の実務と申告(平成23年版)(2010年12月20日発売)

消費税の基本的な仕組みから法人・個人の消費税確定申告書の書き方までを解説。申告書及び申告書への添付が義務付けられている申告書付表の作成手順と記載要領に関しては、具体的な計算事例を用いることにより税額計算までの一連の流れを分かりやすく解説。また、特定収入がある場合の申告書の書き方についても各種計算表を用いた具体的事例により分かりやすく解説。
- 財務省の機構(平成23年版)(2010年12月14日発売)

財務省の仕事は、健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理、通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保等広範な内容です。本書は、財務省の機構と事務内容について現在の新しい姿を紹介。
- 関係会社間取引における利益移転と税務(2010年12月15日発売)

本書は、関係会社間取引における利益移転について、100%資本関係会社の法人頂点と個人頂点、99%以下資本関係会社、同族株主のそれぞれについて、税務上の取り扱いを具体的事例によるQ&Aで明らかにし、実務に役立てるものである。
- 国際税務 基本500語辞典(2010年12月10日発売)

国際税務の実務現場で頻繁に目にする基本的な用語約500語を厳選して収録。平易な説明により、初学者でも理解できるよう分かり易く解説。巻末には国際税務に関係する広範な様式や届出書を収録し、利用の便に資した。
- 法人税と地方税申告のチェックリスト(2010年12月 7日発売)

誤りのない法人税の確定申告書を作成するため、各別表ごとにチェック・リストを設けたほか、住民税、事業税等の地方税の申告書も網羅した数少ない1冊。
- 法人税務重要事例集80選(平成22年改訂版)(2010年12月 1日発売)

第一線で活躍中の税理士・公認会計士らが日ごろの実務において感じた疑問点を研究し、それらを厳選して80選としてまとめた。
Q&A形式により、論点を浮き彫りにし、できるだけ簡潔に分かりやすく解説。
平成22年10月より施行されたグループ法人税制などについても言及し、最新の重要事例集としている。- 会計法精解(平成23年改訂版)(2010年12月 7日発売)

3年ぶりの改訂となる本書は、平成22年10月末日までの改正を織り込んだ内容で整理・充実を図り、会計法関連の法律、政省令について詳細に解説したものです。























