新刊書籍のご案内
大蔵財務協会新刊書籍のご案内を掲載しています。各書籍は大蔵財務協会オンラインブックショップからすぐにご購入いただけます。
- 図解地方税(平成22年版)(2010年6月23日発売)

最も身近な税でありながら、複雑難解といわれる地方税のすべてを、法人住民税及び法人事業税における清算所得課税の廃止、不動産取得税及び固定資産税に係る税負担軽減措置の見直しや自動車取得税のいわゆるエコカー減税の拡充など、広範に亘る平成22年度改正を織り込み図やフローチャートを交えてわかりやすく解説。
- 基礎から身につく国税通則法(平成22年度版)(2010年6月18日発売)

税金に関する法律の基本法であり、各税に共通した法律である国税通則法を、税を基本から学ぶ方々に分かりやすく理解していただけるように、図表やカットなどを豊富に交えて明快に解説。
- 私たちの税金 (平成22年度版)(2010年6月18日発売)

私たちの暮らしに身近な税金。本書は国税、地方税の仕組みを分かりやすく解説した「基礎編」、税金の計算等を実際の申告書に具体的に記載例を掲載した「実用編」を中心に、税金をより身近に感じるような内容となっている。税金の入門書としてはもちろん、実際に確定申告をする場合にも対応できるものとなっている。
- 図解 源泉所得税(平成22年版)(2010年6月 7日発売)

職業会計人や源泉徴収事務に従事される方々を中心に、制度の仕組みやその趣旨を充分に理解し、法令・通達を正しく適用して頂くことに主眼を置き、図表やフローチャートを数多く活用して分かりやすく編集。
- 法人税申告書作成の基礎(平成22年版)(2010年6月 3日発売)

法人税の申告書の作成の重要ポイントは申告調整。そこで、別表4、別表5(1)及び別表5(2)を中心に、法人税の申告書の仕組みと記載方法を分りやすく解説。平成22年度税制改正もいち早く収録。
- 裁判例からみる相続税・贈与税(二訂版)(2010年6月 2日発売)

相続税・贈与税の基本的な仕組みを正しく理解していただけるよう、相続税法の理論と計算を基礎から体系的に分かりやすく解説しています。解説にあたっては、税法解釈の指針となり、税務実務上の適用の指針ともなる重要な裁判例を数多く収録し、それらの判決に示された当事者の主張や裁判所の判断を通じて相続税法をより深く正しく理解できるよう編集・解説をしています。
- Q&A 政治資金監査の実務(2010年6月 1日発売)

本書は、実務を担当する国会議員関係政治団体の経理担当者や政治資金監査を行う税理士、弁護士、公認会計士が政治資金規正法の規定を十分に理解し、法令に従った監査が円滑に実施されるように政治団体に関する法律の基礎知識や実際の政治資金監査のフローなどを実務に役立つよう具体的に解説。
- 予算事務提要(平成22年度)(2010年5月28日発売)

各省各庁の予算執行担当官が、執務上必要な閣議決定、関係通達等を収録したものであり、特に本書は「科目解疏」の別名があるごとく、予算科目を解説しました。「予算科目の区分表」はもっとも権威あるものです。
- 知っておきたい源泉所得税(平成22年版)(2010年5月 7日発売)

本書では、経営者や経理担当者、源泉徴収事務に携わる方に知っておいて頂きたい所得税の源泉徴収に関する基本的な仕組みや内容についてポイントを絞って解説。
- 消費税の経理処理と税務調整(五訂版)(2010年4月30日発売)

本書では、企業利益や課税所得の計算に当たって、消費税をどのように処理するかについて、消費税の経理処理に関する企業会計と法人税の基本的な考え方を解説するとともに、勘定科目ごとの消費税の検討のポイントを掲げ、設例を交えながら実際の取引を想定した経理処理を解説。
また、消費税額に異動が生じた場合の法人税の申告調整の方法についても設例を交えて解説。






















