「資産承継」

表紙画像: 「資産承継」

年間購読料 9,000円(本体価格8,182円+税)
仕様 隔月刊(2、4、6、8、10、12月) 年6回・20日発行 / B5判 / 4色フルカラー / 180ページ程度

本誌は、資産承継や事業承継をテーマとして、株式会社 野村資産承継研究所が監修した定期刊行物です。経営、税務、法務、金融資産・不動産マネジメント等の幅広い分野について、野村グループがもつ最新のノウハウやタイムリーな情報を余すことなく掲載して発信することを目的としており、税理士・会計士・弁護士等、専門家の方はもちろん、承継問題に関心を持つ企業オーナーや資産家を対象とした総合専門誌です。

年間購読のお申し込みはこちら 単号での販売はこちら 電子書籍を BookLive! で購入

最新号のご案内

2021 12月号 No.21

 <巻頭言>

「未来リスクにご用心」の時代の到来

◆特集 資産承継研究会~節税スキームと最近の裁判例~

  •  総論 節税スキームは、何故争訟事件を惹起するのか?
  •  相続開始直前における個人による不動産取得
  •  相続直後にM&Aにより譲渡した場合における非上場株式の評価
  •  貸付金と共に法人に遺贈された非上場株式の評価
  •  相続税法における同族会社の行為計算否認
  •  節税スキームの失敗と税理士への損害賠償請求

◆資産承継の視座

  •  歴史にみる事業承継〔第二十一回〕─柳生宗厳(石舟斎)─宗矩─
  •  「経営陣開発」のプロと聞く─カリスマからチーム経営へ─

  〔第十五回〕「社員主体経営」の承継

  •  経済学的に考える〔第十回〕価格競争と最低価格保証
  •  事例から学ぶ家族法⑧─事業承継で注意すべき遺留分の問題─
  •  弁護士社長のよもやま話(第9回)

◆資産・事業承継を巡る最近の動向

  •  コロナ感染症リスクと遺言等による資産承継
  •  資産税関係の判決・裁決の最近の動向
  •  「電話相談室」から

  ▶外国上場株式の譲渡損益の取扱い

  ▶外国上場株式の配当金の取扱い

  ▶外貨預金と外貨建MMF

  •  株式納税猶予制度活用事例解説(第7回)
  •  《マクロ経済と家計からの視点》ジュニアNISA:再注目の背景

◆論 説

  •  新しいかたちの相続 家族信託実務基礎編(その20)

   信託事務代行者への委託と責任(その1)

  •  国際税務の基礎その15 ─世界の相続・贈与課税の動向─
  •  〔第21回〕財産(資産)評価の実務研究
  • (資料)類似業種比準方式による株価の推移

バックナンバーはこちら