「資産承継」

表紙画像: 「資産承継」

年間購読料 9,000円(本体価格8,182円+税)
仕様 隔月刊(2、4、6、8、10、12月) 年6回・20日発行 / B5判 / 4色フルカラー / 180ページ程度

本誌は、資産承継や事業承継をテーマとして、株式会社 野村資産承継研究所が監修した定期刊行物です。経営、税務、法務、金融資産・不動産マネジメント等の幅広い分野について、野村グループがもつ最新のノウハウやタイムリーな情報を余すことなく掲載して発信することを目的としており、税理士・会計士・弁護士等、専門家の方はもちろん、承継問題に関心を持つ企業オーナーや資産家を対象とした総合専門誌です。

年間購読のお申し込みはこちら 単号での販売はこちら 電子書籍を BookLive! で購入

最新号のご案内

2022 6月号 No.24

<巻頭言>

源泉課税と国際租税

◆特集Ⅰ 

特別対談 ⻆野中小企業庁長官に聞く、事業承継施策の今後の展望

◆特集Ⅱ 

資産承継研究会─令和4 年度税制改正(納税環境整備関係)の論点

  • 最近の税務行政と税務調査
  • 納税環境整備関係改正の趣旨
  • 改正税法の法解釈・法制度の論点
  • 税務調査等の実務の対応

◆資産承継の視座

  • 歴史にみる事業承継〔第二十四回〕─本多正信─正純─
  • 「経営陣開発」のプロと聞く─カリスマからチーム経営へ─

 〔第十七回〕経営承継の選択肢を持つ

  • 経済学的に考える〔第十三回〕組織や社会の合意形成に関する経済理論
  • 事例から学ぶ家族法⑨ ─使途不明金で揉めた場合の実務─
  • 弁護士社長のよもやま話(第12回)

◆資産・事業承継を巡る最近の動向

  • 資産税関係の判決・裁決の最近の動向
  • 「電話相談室」から

  ▶物納制度の概要

  ▶上場株式等の物納

  • 株式納税猶予制度活用事例解説(第9回)
  • 《マクロ経済と家計からの視点》家計金融資産が2,000兆円台に

◆論 説

  • 新しいかたちの相続 家族信託実務基礎編(その23)

  信託監督人⑴─信託監督人の役割と選任(その1 )を考える─

  • 国際税務の基礎その18 ─世界のミニマム税の動向─
  • 〔第24回〕財産(資産)評価の実務研究
  • (資料)類似業種比準方式による株価の推移

バックナンバーはこちら