調査官はここを見ている。調査対象に選定されないために!相続税申告書作成・提出上の留意点

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 平成27年分から相続税の基礎控除が引下げられ、相続税の対象になる納税者が大きく拡大。それに伴い税理士事務所では相続税の申告書を作成する機会が大幅に増え、その対応も重要度を増しています。セミナーでは税理士をはじめ、税理士事務所職員らを対象に相続税申告書の作成上、留意する点やチェック項目など、税務調査の対象に選定されないための申告書の作成や調査時等の対応について、国税局・税務署で資産税事務に数多く携わった経験を持つ講師が税務署の調査官が注視する項目や対応のポイントなどを踏まえながら解説します。

主な研修項目=①家族関係、相続財産の聴き取りと資料収集、②預金を中心とした資料からの広がり、③財産の絞り込みと評価、作成、④分割協議、提出、⑤署内外の資料と申告書の突合(調査官はどこを見てる)、⑥調査時の対応、など

【日 時】

 2017年12月4日(月)  13:30~16:30(受付開始 13:00)

【会 場】

都久志会館
福岡市中央区天神4-8-10 地図

  • 交通:地下鉄天神駅より徒歩約7分/西鉄福岡駅より徒歩約10分

【講 師】

■税理士 松本 哲治 (まつもと てつじ)

福岡国税局資産課税課の評価係長、審理係長、実務指導専門官をはじめ、国税不服審判所国税審査官として、資産税の処理困難事案や係争事案等の審理事務に数多く携わり、平成25年8月に北九州市で税理士を開業。事業承継、相続税等の資産税を専門とした業務を営み、税理士などからの各種相談に応じる一方、九州内の税理士を対象とした各種研修会の講師なども務めている。

【受講料】

1名につき 11,000円(税込・テキスト代等を含む)

※当協会発行の「国税速報」「税のしるべ」ご読者の方は割引価格の8,800円(税込・テキスト代等含む)となります。

【お申込方法】

以下のメールフォームよりお申し込みください。お申込み受付け後、受講票・請求書・振替用紙・会場案内をお送りいたします(開催日の約1ヵ月前から)。

【お問い合わせ先】

一般財団法人 大蔵財務協会 西部事務所
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1-13-6

  • TEL : (092) 472 - 7047
  • FAX : (092) 472 - 0347
  • E-mail : seminar@zaikyo.or.jp

※ セミナーについて、会場へのお問合せはご遠慮下さい。

※ 自然災害、交通機関のトラブル等の影響により、やむを得ず開催の延期または中止をさせていただく場合がありますことを予めご了承お願い申し上げます。

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