今、税理士が行うべき中小企業緊急支援策とは?
~この困難な状況下で最優先すべきこと~

 コロナ禍において、昨年から継続されてきた空前の資金繰り支援により、中小企業のバランスシートは大幅に膨張し、すでにこれ以上の資金調達は難しい状況となっています。にもかかわらず、新型コロナウイルスの感染の波は一向に収まらず、給付金の支援も限界を迎えつつあるなど、中小企業の経営を取り巻く環境は、昨年以上に厳しいものとなっています。このような状況下では、試行錯誤している時間的余裕はありません。
 本セミナーでは、この状況を打開するために、今、緊急に行うべき経営支援策について、政府系金融機関における融資・債権管理の経験を有し、税理士会で長らく中小企業支援に携わってきた講師に、さまざまな政策支援パッケージを踏まえ、優先順位を付けて、中小企業支援の先端スキームを整理していただきます。
 コロナ禍が収まるまでの間、顧問先である中小企業を生き延びさせるために、今まさにどのように対応すれば良いか、支援を要する企業の状況に応じた適切な支援策の選択に頭を悩まされている先生方に最適なセミナーです。

【日 時】

 2021年11月18日(木)  13:30~16:00 

【受講方法】

■オンラインセミナー(ライブ配信)を受講される際は、必ず「オンラインセミナーのご受講にあたって」をご確認ください。

【講 師】

■税理士 湊 義和(みなと よしかず)

昭和36年USAボストン生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。昭和60年国民金融公庫(現 日本政策金融公庫)入庫。支店、米国派遣(Washington,D.C)、本店総務部勤務を経て、平成11年に税理士として独立開業。平成8年税理士登録。認定経営革新等支援機関。東京商工会議所登録エキスパート。現在、東京税理士会中小企業対策部委員、会員相談室相談委員、日本税務会計学会国際部門常任委員を務める。

<主な著書>
『事例で学ぶ 生前贈与の法務リスクと税務リスク』(大蔵財務協会)
『税理士が知っておきたい 資金調達 50のポイント』(大蔵財務協会)
『税理士が知っておきたい 創業支援 50のポイント』共著(大蔵財務協会)
『こんなに面白い税理士の仕事』(中央経済社)
『家庭の税金』(中央経済社)
『家計を元気にする税金活用術』(中央経済社)
『Q&A不動産税務ハンドブック』(中央経済社)
『Q&A税務調査から税務訴訟まで』共著(税務研究会出版局)等

【受講料】

1名につき 7,000円(税込・レジュメ代を含む)

「国税速報」「税のしるべ」の購読者は割引価格5,600円となります。

【お申込方法】

以下の申込フォームよりお申込みください。開催日の1ヶ月前になりましたら、請求書等をお送りいたします。

【お問い合わせ先】

一般財団法人 大蔵財務協会 (担当 : 総務部)
〒130-8585 東京都墨田区東駒形1-14-1

  • TEL : (03) 3829 - 4150(平日9時15分~17時15分)
  • E-mail : seminar@zaikyo.or.jp

※ 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。

※ 今後の新型コロナウイルス感染症の状況や自然災害等の影響によりやむを得ず中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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